Japan Reflexology Association of BAYLY SCHOOL ( JRAB )
日本ベイリースクールリフレクソロジー協会は、ベイリースクール日本コースを卒業し、英国ベイリースクールのディプロマを取得した1期生有志によって、1998年5月に設立されました。
ベイリースクールが伝えるトラディショナルなリフレクソロジートリートメントの普及、会報誌の発行、講演会、勉強会などの活動を通じて、会員相互の交流などを主な目的としています。
そして、 NPO法人として2025年7月14日より新たにスタートいたしました。
これまでの取り組みを土台とし、NPO法人として地域・社会における役割を意識した活動や事業を行ってまいります。
ご挨拶
平素より温かいご厚情を賜りまして、心よりお礼申し上げます。
日本ベイリースクールリフレクソロジー協会は1998年5月より活動を開始し、まもなく28年を迎えようとしております。
設立にご尽力くださり、運営に携わって下さった方々をはじめとして、ひとえに皆様のご支援の賜物と深く感謝する次第でございます。
この度、日本ベイリースクールリフレクソロジー協会は、法人格を得まして特定非営利活動法人(NPO法人)日本ベイリースクールリフレクソロジー協会として活動を開始することとなりました旨、ご報告申し上げます。
今後私たちはNPO法人として、養育期の子ども、医療・保健・福祉機関及び在宅治療、療養されている方々、それらの人々を支援・サポートする全ての人々に対し、生活の質を高めるケアとして安全で有益なリフレクソロジーの提供すること、リフレクソロジーに関する人材育成、学びの場を提供すること、また、リフレクソロジーを通した地域社会への提言、啓発活動を通じ、より多くの人々へ信頼性のある施術や学びの場を提供し、地域社会へ貢献を広げるため、なお一層努めてまいります。
今後とも何卒NPO法人日本ベイリースクールリフレクソロジー協会にご支援を賜りますようお願い申し上げます。
牧野 和子( Kazuko Makino )
NPO法人 日本ベイリースクール リフレクソロジー協会 理事長
リフレクソロジスト
英国ベイリースクール ・リフレクソロジーコース 認定講師
英国リフレクソロジー協会 フェロー会員
桶川北本伊奈地区医師会立准看護学校非常勤講師
鴻巣准看護学校非常勤講師
THE BRITISH REFLEXOLOGY ASSOCIATION ( BRA )
1985年に設立され、高い専門的基準を推進、英国全土におけるリフレクソロジーの卓越性を支援しています。
(BRAホームページより引用)
ニコラ・ホール先生からいただいた最新のメッセージ
*日本では、親しみを込めて「ニコラ先生」とお呼びしています。
I’m Nicola Hall.
I’m president of the British Reflexology Association and director of the Bayly School of Reflexology.
Mrs. Kazuko Makino runs courses for me in Tokyo.
So, I’m delighted that she is visiting me at this present time.It’s August 2025 and we’ve been able to exchange treatments.
I’m very pleased that she’s managed to train all of you in Japan and I do hope that you are continuing to practice reflexology with we all know is such a simple but effective means of treatment.
ニコラ・ホール(Nicola Hall)
英国リフレクソロジー協会 プレジデント
( President , The British Reflexology Association )
協会の方針策定および運営全体を統括
ベイリースクール ディレクター
( Director , The Bayly School of Reflexology )
教育方針の策定、指導およびスクール運営全体を統括
リフレプロジェクト
心と体に寄り添う、環境にも人にもやさしい“サステナブルケア”を地域社会に伝えています。
補完療法としてのベイリー式リフレクソロジーの魅力と可能性。
それが人々の心と体を支え、ウェルビーイングを感じていただけるきっかけになることを願い、普及啓蒙活動をしています。
活動はこちらからご覧ください。
|ボランティアプロジェクト
「リレーフォーライフジャパンさいたま」
私たちは主に、2016年から毎年、9月に開催予定のがん抑圧・患者支援チャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパンさいたま」に出展し、県内がん診療連携拠点病院のがん支援センター内のテントで20分の短縮バージョンのリフレクソロジーを提供しています。
プロジェクトでは事前ミーティングを開催し、当日の運営やトリートメントなどをメンバー間でトレーニングし、万全な体制で出展できるよう準備しています。
「上尾市デイケア施設」
2013年2月に牧野会長の個人的な活動として、スクール在校生と卒業生有志により埼玉県上尾市のデイケア施設においてボランティア活動が開始されました。
その後、協会に引き継がれ、「ボランティア活動支援プロジェクト」を発足、高齢者とより良い関係性を築くための学習などを深めつつ、ベイリーリフレクソロジーの普及・啓蒙、また実践の場として活動し、2015年5月にて終了しました。
|症例プロジェクト
このプロジェクトは、「リフレクソロジー症例トリートメント(モニタートリートメント)」を行うことを目的としたベイリースクールの卒業生によるワークグループを立ち上げました。
統一したベイリーの手技や手法に則って定期的に6~8回トリートメントを行い、毎回トリートメント結果をスケールして、統一した書式で記録します。
現在は「痛み」をテーマにスケールを行っています。
必要数の症例が集まったところでスケールしたものを統計分析し、ベイリーメソッドのリフレクソロジーの有効性を考察します。
今後、ベイリーメソッドのリフレクソロジーを対外的に知っていただくために、統計分析結果や集まった症例を随時紹介できる機会を模索中です。
|体験会プロジェクト〜知りたい!受けたい!ベイリー式リフレクソロジー〜
『知りたい!受けたい!ベイリー式リフレクソロジー』として、補完療法としてのリフレクソロジーに興味をお持ちの一般の方をクライアントとして募集し、フルトリートメントを体験していただきます。
初回は「睡眠」をテーマに実施、2回目以降は医療・介護・教育・福祉従事者の皆さまを対象の会を開催。
エンパワーメント
ホリスティックに。サステナブルに。リフレクソロジストとして成長し続けるために。
人にふれること──それは一見シンプルなようでいて、実はとても繊細で、むずかしいものです。
実践を重ねてきたからこそ見えてくる、さまざまな気づき。
それらを分かち合い、互いに学び合いながら、リフレクソロジーの本質に近づいていく場を大切にしています。
・特別講演
・テーマに沿った基礎学習
・症例報告
・手技復習会
・スキルアッププラクティス
・手技交換会
・交流会
・定期総会( 正会員のみ )
・ニュースレター「リフレクソロジータイムス」発行
会報誌として、協会主催の活動案内、報告、セミナーレジュメ、お知らせをはじめ、英国リフレクソロジー協会会報誌『Foot Print』からの翻訳記事や会員の活動紹介などを掲載しています。
エンパワーメント活動はこちらからご覧ください。
協会運営サイト
ホームページ、Facebook、メールマガジン「BAYLY通信」を運営し、情報発信を行なっています。