令和8年度定期総会・リトリート・はじめるリフレ開催のご報告

令和8年度NPO法人日本ベイリースクールリフレクソロジー協会定期総会についてのご報告

 

2026年6月14日(日)、令和8年度定期総会をオンラインにて開催いたしました。

正会員23名に対し、当日出席10名、委任状提出9名、合計19名の出席となり、定款に定める定足数を満たしたため、総会は適法に成立いたしました。

 

本総会では、定款の規定に基づき、

・2025年度事業報告
・2025年度会計報告
・監査報告

を行い、すべて承認されました。

 

また、報告事項として、

・2026年度事業計画
・会則および諸規程の整備
・新事業「ケアラーズケア」
・「ハンドリフレクソロジー5つのステップ」

の概要についてご説明いたしました。

 

おかげさまで、すべての議案につきまして出席正会員の承認をいただき、無事に総会を終了することができました。

ご出席、ご協力いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。

 

総会報告書および別紙資料につきましては、会員専用ページに掲載いたしますので、ご確認くださいますようお願いいたします。

 

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ととのう。杜のリトリートのご報告

 

総会がちょうど終わる頃、リトリート参加メンバー3名がカフェに到着しました。

 

牧野先生とオーナーがご用意くださった、新鮮な野菜をふんだんに使ったランチをいただきました。

 

新玉ねぎのスープ、ローストビーフ、特製ドレッシングのサラダ、バゲット、そしてハンドドリップのコーヒー。

さらに、追加活動のための資料を届けてくださった青葉先生から、大きなロールケーキの差し入れもいただき、急きょデザート付きのスペシャルランチとなりました。

 

どのお料理もとても美味しく、会話も弾み、日常から少し離れた豊かな時間を過ごすことができました。

 

ランチの後は、さっそくハンドリフレクソロジー・フルトリートメントの復習講座です。

反射区図の復習から始まり、牧野会長によるデモンストレーション、その後、牧野先生とスタッフの手で手技の確認を行いました。

緊張も次第にほぐれ、皆さんリラックスした雰囲気の中で学びを深めることができました。

 

ハンドリフレクソロジーは、普段慣れ親しんでいるフットリフレクソロジーとは異なり、手が丸まりやすいため、少し工夫や慣れが必要に感じられるかもしれません。

一方で、何度か練習を重ねることで、気軽に取り入れやすい施術でもあると感じています。

 

今回の復習講座で得た学びや気づきを、ぜひ今後の活動や日々の実践に活かしていただけましたら幸いです。

 


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ハンドリフレクソロジーのある暮らし〜5つのステップ〜

ステップ①はじめるリフレのご報告

 

2026年度の新事業としてスタートする「はじめるリフレ(ホームケア)」。

 

今回はリーンスタートアップの考え方を取り入れ、正会員モニター(第1期生)として3名の方にご参加いただきました。

 

今回の参加者は、ベイリースクール卒業ディプロマ取得者であり、また直前にフルトリートメント復習講座を受講していたことから、座学は要点を中心に進め、実践練習をメインとした講座を実施いたしました。

 

講座では、3名それぞれ異なる手を相手に、3回の実践練習を行いました。

 

途中で手のモデルが足りなくなり、急きょカフェのオーナーにもご協力いただくことに。

快くご参加くださり、心より感謝申し上げます。

 

練習を重ねるごとに参加者の手つきも少しずつ変化し、緊張がほぐれ、余裕が生まれ、さまざまな気づきを得ていらっしゃる様子が印象的でした。

その姿を見守るスタッフもまた、大きな喜びと充実感を感じる時間となりました。

 

そして今回も、モデルとして施術を受けさせていただく機会がありましたが、講座中であることを忘れてしまうほど心地よく、ついリラックスしてしまう場面もありました。

改めて、ハンドリフレクソロジーの心地よさと可能性を実感する機会となりました。

 

本講座は、単発講座ではなく、実践を重ねながら学びを深める仕組みとして設計しています。

 

受講された正会員の皆さまには、

 

・第1回講座内での3回の実践練習

・第1回と第2回の間にケーススタディ3名の実施

・ケーススタディで生じた疑問や確認事項を解消するオンラインミニ勉強会

・第2回講座での振り返り、発表・共有、手技確認

・修了者へのサティフィケート贈呈

 

を予定しています。

 

今後は、講座内容や教材、実践チェックシート、サティフィケート等について、モニター参加者の皆さまからいただいたご意見やご感想をもとにブラッシュアップを行い、将来的には一般の方にも受講していただける機会を提供できるよう準備を進めてまいります。

 

また、本講座で学んだハンドのホームケアを活かす場として、ステップ②「つながるリフレ」では、ボランティアプロジェクトにてハンドリフレクソロジーの提供を予定しております。

 

ご都合が合いましたら、ぜひ一緒に活動にご参加いただけましたら幸いです。

 

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以上、ご報告となります。

 

今回の「杜のカフェでのリトリート」は、ケアを提供するリフレクソロジストの皆さまにとって、心身を整える時間であるとともに、学びや自己探究、そして仲間との交流を深めるひとときになったのではないかと感じております。

 

改めまして、会場をご提供くださっただけでなく、ランチのご準備・ご提供・後片付け、さらには手のモデルとしてもご協力くださったカフェのオーナーに、心より感謝申し上げます。

 

また、「はじめるリフレ」の詳細を十分にお伝えできていない段階にもかかわらず、ご参加くださった皆さまにも深く感謝申し上げます。ご不便をおかけした点もあったかと思いますが、温かくご協力いただきましたこと、本当にありがとうございました。

 

今後は、この事業を一般の方向けにもより分かりやすく、参加しやすい形へとブラッシュアップし、皆さまがお住まいの地域で活動を広げていけるよう、シリーズの完成に向けて尽力してまいります。

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました。