本日、2026年2月11日(水・祝)10時より『春の勉強会』を開催、無事に終了しましたことをご報告いたします。
参加者は7名、オンラインで集いました。
第一部と第二部は牧野先生がご担当してくださいました。
NPO法人として今後どのように地域社会づくりへの貢献を目指していくか、ベイリースクールの"wa”に地域社会の”wa"を加えた法人化イメージや、活動の柱となるであろうリーンスタートアップ事業の体験会・埼玉県立がんセンターや愛知県の稲沢厚生病院でのボランティア活動を紹介し、具体的に説明してくださいました。
リーンスタートアップ事業に関しましては、タイムスにてご報告させていただきますが、稲沢厚生病院祭への出展は、正会員の都築さんのきめ細やかで綿密なサポートがあり実現いたしました。心より感謝申し上げます。都築さん、ありがとうございました。
続きまして、BRA(英国リフレクソロジー協会)とJRAB(日本ベイリースクールリフレクソロジー協会)の関係性の進化についてと、ニコラ先生のビデオレターをご紹介していただきました。
2025年夏、牧野理事長の5年ぶりの渡英をきっかけにした今回の関係性の進展。
ニコラ先生から、ベンゼル先生と牧野先生のこれまでの貢献を称えBRAフェロー会員への推薦があり、それがBRA理事会で承認され証明書が贈られました。これにより当協会もBRA理事会の皆さまとの関係性がより深まりました。
そちらも改めましてタイムスでご紹介いたします。
最後は第三部、更新概要として主な変更点である、会員種別、年会費、正会員の参加とHPご紹介、賛助会員、更新時(フォーム内)の定款や規程等の同意、についてご説明させていただきました。
さて、今回の勉強会をもちまして、2025年度はほぼすべての企画が無事終了いたしました。
皆さま、今年も一年間ありがとうございました。
残すところはタイムスと更新案内ですが、すでに正会員の山神さんよりフットプリントの翻訳が届いているとのことですので、そちらもどうぞお楽しみに! 山神さん、楽しみにしています!いつもありがとうございます。
少し話しが戻りますが、更新概要の主な変更点は、1月の理事会で協議を重ね決定した内容をご説明いたしました。
しかしながら、この3月にはNPO法人化後、初めての会計年度締めの作業があり、事業計画なども含め、NPO法人の運営を一から学びながら進めているため、作業を進めるたびに新たな気づき、検討しきれていない課題や疑問がどうしても出てくるのが現状です。
そのため、皆さまに次年度の更新案内をお出しする前にもう一度理事会を開催し、更新関連の最終調整と確認を行います。
その後タイムスとともに正式な更新案内を送付する予定でおりますので、もうしばらくお待ちくださいませ。
最後になりましたが、立春を過ぎたとはいえ、インフルエンザ警報が出ており寒い日々が続いております。
どうぞご自愛いただき、また4月から新しい年度をご一緒できたら幸いです。
今後ともNPO法人 日本ベイリースクールリフレクソロジー協会をどうぞよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
