『第7回シンポジウム』開催のご報告

6月17日(土)10時より開催されました『第7回シンポジウム』が無事に終了いたしましたので、ご報告いたします。

 

第1部は2023年度JRAB定期総会。

会員数35名に対し、出席9名、書面表決書5通(全て賛成)、委任状9通が集まりまして総会成立となりました。例年通り、2022年度の事業・会計・会計監査のご報告、2023年度の事業計画案・会計予算案に拍手で快諾していただきました。

 

今年度は、対面での集いとボランティアプロジェクトを再開します。
ボランティアプロジェクトは9月30日(土)開催のリレー・フォー・ライフ・ジャパン2023さいたまに参加予定です。大変喜ばしいことに以前通りがんセンター地域連携支援センターのブース内で出展させていただけるそうです。詳細が決まり次第お知らせいたします。

 

第2部は「夏の勉強会」、講師は阿部浩子先生をお迎えいたしました。

昨年大変ご好評いただいた「グリーフケア」。何度でも学びたいテーマなのですが、昨年にさらにたくさんの情報を盛り込んでくださったボリュームのある学びとなりました。

 

阿部先生のご体験に基づく講義を通して、援助者側が自分にとってのグリーフとは何かを定義づけすることで、グリーフについてより具体的に咀嚼することができたのではないでしょうか。

 

阿部先生は、コミュニケーションや傾聴、グリーフなど、クライアントにどのように接したら良いかいつも実践的な講座で大変多くのことを教えてくださいます。

 

ご遺族に対する知識のない援助の8割は有害なんだそうです。グリーフの対象は様々で、私たちリフレクソロジストは援助者です。

協会では会員の皆さまの活動(援助の手)の助けとなる有益な情報をお届けできますように、今後も尽力して参りたいと考えております。今年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

さて、今回は対面・オンライン両方での開催となりました。

会場にはスタッフと参加者が集い、参加者はプロジェクターで講義を見ていただきましたが、スタッフはzoomホストとしての作業や司会進行のためそれぞれパソコンで参加しました。また、講師の先生や参加者の大多数はオンラインでした。

 

個々のオリジナリティを尊重し情報をシェア、横に繋がりつつ、コミュニティの中で助け合い成長していく「風の時代(占星術)」を感じましたが、皆さまはいかがでしたでしょうか?

 

参加者アンケートをお送りいたしますので、お感じになられた事やご希望など、お気軽にお声をお寄せいただけますと幸いです。

 

それでは、またお会いできますことを励めにスタッフ一同準備してまいりますのでお楽しみに!

ありがとうございました。